大人のための☆ピアノ教室



  当レッスンは、「大人に分かりやすい」 との評価で
  過去に、TV や 新聞、雑誌 から、取材を受けています



   私のピアノ上達法は、

   「大人の初心者に分かりやすい」

   との評価で、雑誌や新聞からも、過去に取材を受けてます。


     

        ブライダル情報誌マリッジVol.57インタビュー掲載

マスコミからの取材 2003.2  FMぱるるん ほっと!HOT!スクウェアで番組放送
2003.2 茨城朝日1050号 1面記事掲載
2003.7 NHK(TV)から取材を受ける

2004.10 ブライダル情報誌マリッジVol.57インタビュー掲載
2006.2  TV東京の打ち合わせ
        (タレントさんにレッスンの、アドバイザー役として)

2007.10  音楽誌「ショパン」 12月号寄稿


    多くのかたは、なるべくなら 贅沢を言って、
    プロのピアニストに 直接習いたいと思っていると思います。

    あの 魔法のような表現の秘密を、聞きたい
    あるいは、プロしか知らない、スゴイ練習法があるのではないか? と。

    でも プロのピアニストに習ったからといって
    必ずしも、 「理想通り」 のレッスン が受けられるとは限りませんよね?


    例えば、プロのピアニスト が教える場合、初心者に対してだと、
    あまりにも自分との能力が違いすぎて、どう教えればいいかわからず、

    気持ちよく教えられる 「得意ゾーン」 が ハイレベル上級者に限られてしまうものです。

    これは 会社 に置き換えてみると、わかりますよね?

    例えば 会社 でも、自分自身が優秀すぎて、仕事に厳しい社長 (上司) ほど
    「優秀な部下」 だけ好み、ダメな人は、容赦なく切り捨てる傾向があります。

    自分のペースで周りが動かないと、途端に不機嫌になって

    ちょっとでも トロかったり、ミスすると、優しく丁寧な指導どころか
    叱咤激励 という名の罵声 が飛んでくるわけです。


    もし、あなた自身が 「優秀な部下」 なら、その厳しさが自分のペースに合いますよ。

    でも、そうでなかったら、 お互い 不幸なミスマッチ  になってしまうわけです。

    ですから、あなたが一度でうまくいかなくても、根気よく丁寧に付き合ってくれるのって、
    むしろ、普段から 初心者相手に指導している先生 のほうなのです!

    (耐性がついているので)


    すると、 『理想のレッスン』 とはなんでしょう?


    「ピアニストと同じレベルの 知識を持っていて、しかも 教え方が上手な先生」

    こうなりますよね?


    ですから、レッスンで扱う曲に対しては……


    例えば、偏差値50台から 東大現役合格! を本気で狙うなら、
    みんなと同じような 『範囲内をまんべんなく』 という勉強法では、確実に落ちるわけです。

    逆転劇を起こすには、人とは違う 戦術的な勉強 が必要で

    真っ先に、その大学の過去問を分析して、出題傾向や問題の形式、配点の分布を調べ上げ

    東大入試 にピタッと合う形で、徹底的に勉強する!

    (全知全能を狙うのではなく、「東大入試の対策」 のみに焦点を合わす)


    私自身も、ピアノレッスン の組み立てには、この技を使いました。

    全知全能を狙いながら、結局全てが中途半端になるのではなく、

    レッスンに必要な部分だけは、徹底的に調べ上げ、その範囲だけは
    プロのピアニスト並みの知識 を身につける。


    なので、受付範囲の年齢は、できるだけ狭くして
    まずは ターゲット層は 大人のみ に絞ることから始めましたし

    レッスンで扱う内容 も
    マーケティング的手法で 「需要が高いところ」 を中心に扱うことにしました。


    『初心者』 に対して、需要が高いのは、もちろん 『初見』 ですよね。

    『初見』 に対しては、ピアノ界の手法は、ハイレベルを求める自分には
    参考にならなかったので、

    ピアノ業界より競争が激しい、他の業界の プロの手法 を研究しました。

    他の業界 の中で、「ピアノの初見練習」 にタイプが近いのはどれか?

    英会話スクール ・ パソコン教室 ・ お料理教室 ・ 学習塾 ・ スポーツ……
    いろいろな業種をリストアップした中で、

    PCの 『タッチタイピングソフト』 や 『速読トレーニング本』 

    この2つが、特に 類似性スコアが高めで、手法も ピアノ界より斬新だったので

    あとは、先の受験対策と同じです。

    『初見のレッスン』 に対して他の業界の成功例を、徹底的に研究することで、
    狙って、プロのピアニスト並みの知識を身につけたのです。

    そのうえで、初見の天才の、上級の生徒さんたちにも、初見のコツを
    特別に教えてもらったり、

    元々 自分の練習用にまとめていた 『初見マニュアル』 とも、手法を融合して
    より完成度を高めたり・・・

    自分なりに工夫も加えながら、ときには深夜まで研究に夢中になりながら
    何年間も改善を積み重ねていって、最終的には

    『半年で初見ができるようになる』 というところまで、持っていくことができたのです。

    これは、どこにも負けない早さだと思います。

    (自分自身の経験則 にとどまらず、他の業界や 初見の天才の手法まで、融合させているので)



    『上級者』 に対しては、

    みんな、「プロみたいに弾けるようになりたい」 と願っているわけですから、
    『ピアニスト並みの表現力』 ここに需要があります。


    これに対しては、パソコンの 波形解析ソフトを使って、
    プロの弾き方を、解析 しています。

    レッスンで扱う曲は、たとえ 『体験レッスン』 であっても、
    あらかじめ、扱う曲名 を先に教えてもらえれば、予習することができるわけです。

    ( 漢字テスト と同じで、問題 が分かれば 解答は、先に調べられる状態)

    ですから、プロの弾き方を、波形ソフトで 解析して
    プロが使うテクニックを、局面ごとに整理して、レッスン用にマニュアル化しておく。


    本当は、プロのピアニストに直接習いにいくケースであっても、
    ピアニスト個人としては、得意不得意というのがあるわけです。

    例えば、ショパンは好きだけど、ラフマニノフは嫌いとか
    印象派 は得意だけど、バロックは どうも苦手とか……

    元々本人の苦手なところは、やはり教える時も苦手になるわけですが
    私のような分析手法 だったら 全然関係ないんです。

    その曲を得意とする演奏家を、分析すればいいだけなので
    どの時代だろうが、どんな作曲家だろうが、常に最高レベルのレッスンをすることができる。


    面白いもので、この手法でレッスンをするようになってからは、

    『試験の模範解答』 を先に知った上で、レッスンができる状態なので
    どんな上級者相手でも、どんな曲でも、レッスンで困ることがなくなったわけです。

    国内コンクールの、優勝経験者や、現役音大生が来たときでさえ
    事前の準備を、いつもと同じようにやるだけで、余裕を持ってレッスンができるのです。


    全ての面で、プロのピアニストの知識に匹敵することは不可能ですが

    レッスンの場合なら、やり方次第で


    「ピアニストと同じレベルの 知識を持っていて、しかも 教え方が上手な先生」

    この理想を実現できるのです。


    やり方が理想に近ければ、当然結果も変わりますよね?

    同じ結果では、わざわざ遠くから来ていただく意味がありませんから。


    ですから私より、ピアノの演奏力が高い先生なら、いくらでもおりますが

    しかしピアノレッスンは、「ピアノを習うこと」 ではなく

    「自分が上手に弾けるようになること」 が目的です。


    その目的の点では、日本でも貴重な武器を持っていると思います。


    大事なのは、「どれだけ自分が伸びられるか?」

    レッスンでお会いできるのを、ぜひお待ちしております。


    入会したら どんな雰囲気なんだろう? と興味のある方は、
 正式な申し込みの前の 「体験希望」もお待ちしております。


名前  Norimichi Hirose
生まれ  1975年2月11日
レッスンのピアノ  グランドピアノ (ディアパソン)
尊敬する作曲家は?  ショパン ・ ベートーベン ・ チャイコフスキー
尊敬するピアニストは?  クリスチャン ・ ツィマーマン
尊敬する人  斎藤一人さん (実業家)
好きな言葉  ツイてる!
書籍 『おとなのピアノ 独学のすすめ』 春秋社
 私の一冊目の本です。趣味としてピアノを楽しみたい方、
生活にピアノの時間を加えてみませんか?
楽譜が苦手でもピアノに挑戦したい方向きに、
ユニークな練習法が載っています。
好評 第10刷 →第11刷!!
   
  

   
内容(「MARC」データベースより)
楽譜が読めなくとも大丈夫!
手の動きのパターンを徹底的にマスターし、
耳から入る丸暗記・速攻型の独習法。


『絵で見て弾けるピアノ入門』 ドレミ楽譜出版社
 二冊目の、初心者向けの本です。たとえ楽譜が苦手でも、絵を見なが
ら覚えて弾くことで、「メヌエット」や「エリーゼのために」などの名曲も、
挑戦から数週間で弾けることを目標にしています。


   
   
内容(「MARC」データベースより)
「楽譜が読めない」「指が動かない」から諦めていた方のため、
図式による画期的な練習方法でアプローチしていく初心者向けガイドです。
法律明記 法律に基づく表示義務「特定商取引に関する法律」に基づく表示

レッスンの場所はどちらですか?

    

    新宿駅 から中央線で (6分)  → 高円寺 駅 をおりて (2分)  → 新宿駅から8分後に到着


      ( しかも、一本道なので 初めての人も迷わない )


     建物 は、駅前の 商店街 に面しているので、
     レッスンの帰りは 遊んで帰る ことも出来ます

     たくさんのお店が並ぶ、商店街の中でも、一番オシャレで近代的な建物の中です



  ぜひレッスンを、受けてみたい


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  〔GP・UP(消音アリ・ナシ) ・電子P・ 61鍵キーボード〕

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