大人のための☆ピアノ教室


  ここでは、ピアノが全く初めて!
  「楽譜も、鍵盤もわからないです。できるかどうか、不安です」

  という 「大人の入門者」 の方のレッスンの手順をご紹介します。


    小さい頃にピアノを習った人ならともかく、

    今まで音楽と縁のなかった人にとって、
    楽譜って、想像以上に、厄介な存在ですよね?

    普通の初心者が、はじめから知ってる音符なんて、「ド」 ただ一つだけ。

      

    それ以外の音符は、ドレミファ……と、一つずつ数えていかないと、全然分からない。


    この状態の初心者が、レッスンを始めて、いきなり練習曲を渡されて

    「さあ、楽譜を見ながら、曲を弾いてね」 と言われたらどうなるでしょう?

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  ・ 読めないのに いきなり楽譜を渡された
  ・ だから、家で練習して、耳で音を覚える
  ・ 次のレッスンで、先生の前で弾いて、マルをもらった


     このやり方が正解だと思いますよね?

     確かに、多くのレッスンはそのやり方ですが
     本当にそのやり方って、成功できてますか?

     えっ? 成功してるんじゃないの? と思った方……

     本当は何が起こってるのか? 「子供のレッスン サボり編」 というページを見てみてください。

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     読んでいただくとわかると思いますが、普通のやり方では、成功できていないのですよね。


     実際、学生時代の友達のことを思い出してみると、

     小さい頃に、ピアノを習ったけど、結局、中級にも届かず辞めちゃった!
     という子がほとんどで、

     何年も習い続けて、中級以上に届いた子は、
     練習を熱心にやっていた、特別な子だけではないでしょうか?


     特別ではない、「普通の子」 はどうなっていたか?


     ……アナタにとっては参考になるのは

     特別に頑張った人の結果ではなく、「普通の人」 の結果 なのです。 (元々偏差値70以上ならともかく)

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     では、一般的なレッスンのやり方は、一体、どこがマズかったのでしょうか。

     まずは、先ほどの 「代表的な失敗例」 をもう一度読んで、一般的なレッスンの失敗例を
     ご理解いただいたうえで、NGだった点を解説していきましょう。



  音符が読めないまま、練習曲のページがどんどん先に進んでしまった


  【練習曲のルール】

  まず最初に、宿題 (次は3番をやってきてね) を指定されて
  それに対して1週間、自分で練習!

  次のレッスンで、先生の前で弾いたとき


  1. 間違えずに弾くこと
  2. スラスラ弾くこと


  両方できて 課題に マル をもらえたら、合格!


     『練習曲』 をやれば実力が伸びる! と、多くの人が思い込んでますが
     練習曲を正しく使って、実力が伴ったうえで、先に進んでいるならいいのです。

     ところが、本当はできていないのに 「オマケしてマル」 と、
     無理矢理マルをつけて課題だけ先に進むと

     実力が伴わないまま、課題だけ どんどん難しくなっていくわけです。

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     その状態は、心が折れかかる手前の状態で、そのまま対策を取らずに放置したままでいると
     その子が挫折するのは、時間の問題です。


   1. 課題がキツくなってきて、練習量を大幅に増やさないと間に合わなくなってくる
   2. でも、そこまで練習量は増やせない
   3. 練習が間に合わないから、レッスンで怒られるようになった
   4. やってもできないので、やる気も落ちてきて、毎回ダブりが連発! となる


     課題は合格できないし、先生には怒られるし、やる気はなくなるし…… で、
     いつの間にか、本人が練習から逃げるようになってしまう。

     そして……


     すいません、今日は体調が悪いので、レッスンをお休みします


     仮病を使って、レッスンを休むことを連発し始めてしまう。

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     では、どうすればよかったのでしょう?



  真っ先に 「初見のレッスン」 からスタートすること


     当レッスンは、ピアノ教室をはじめるときに
     まず最初に、同業他社の失敗例 を分析することから始めました。

     同業他社の失敗例 を分析することで、自分は、その何倍も成功させたいと思ったから!


     そして分析してみた結果、

     音符が読めないまま、どんどん練習曲のページが先に進むこと が、
     失敗の主な原因だと気づいたので

     その対策として、当レッスンでは、真っ先に 「初見のレッスン」 からスタートすることにしたのです。



     


     さて、ココで問題です。


     一般的なレッスンを分析したら、このような失敗例を見つけた。

     それを回避するために、当レッスンでは違う方法から切り込むことにした!


     その結果、どうなったか分かりますか?

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     大成功! だったのです。


     思った以上にそのやり方が成功して 「伸び方が、他の教室の3倍以上」 になったのです。


     3倍と聞くと、「大げさに言って……」 と思います? 信じられません?


     そう思う人は、「初見」 のすごさを知らないのです。

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     だって考えてみてください。

     上手な人って、演奏が上手いだけでなく、音符もスラスラ読めてますよね?


     音符がスラスラ読めるから → 練習がスイスイ進むようになって → 演奏が上手くなった

     ホラね!


     初見って、スゴいんです! だってこれが理想でしょう?


   今目の前にある、初心者用の課題 なんて

   初見が得意な人なら、練習しなくてもいきなり弾けてしまう


     初見って、スゴいんですよ! ビックリするほど違うんですよ!

     だって、元々、練習しなくても、いきなり両手で弾けるための技術なのですから
     その人が、曲の練習に進めば、曲の練習がスイスイ進むのは、当たり前でしょう?

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     だから、 最初に初見の特訓 をすれば、

     曲の練習なんて、今までの何倍も (実質3倍くらい) スイスイ進むようになるんです!


     そのくらい、初見ってスゴイのです! 



  「他の人」 はどんな感じで上達してますか?


     当レッスンで最高記録を持ってる人は、全くの初心者から始めたのに、
     その8カ月後に 「月の光」 を初見で弾けるようになりました。

     (たどたどしい弾き方ではなく、わりとスラスラ)

     その人は、元々頭の良い方でしたが、そこまでではなくても
     全くの初心者から始めて、

     初見レッスンは、8ヶ月で合格。

     その後、そのまま 曲のレッスンに進んで、
     2年で中級、3年で上級に到達 というのが、当レッスンで通常目標にしている成長スピードです。

     15~26歳くらいの方であれば、3人中2人は、この上達スピードを達成できています。

      → 「仕事が忙しく、練習が飛び飛びになることも」 の人も含めての数字です。

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     逆にもし、アナタが 「違いの分かる方」 で、この記事を読んで、

     「おおっ、これはすごい!」 と興奮しているのであれば、たとえ未経験であっても
     何がスゴイのか、見極める目を持ってる人なので

     今すぐ習っても、当レッスンのレベルについてこれると思います。



  ぜひレッスンを、受けてみたい

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  〔GP・UP(消音アリ・ナシ) ・電子P・ 61鍵キーボード〕

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