大人のための☆ピアノ教室



  当レッスンは、「大人に分かりやすい」 との評価で
  過去に、TV や 新聞、雑誌 から、取材を受けています



    「上級者」  の方は、きっと、
    今のレベルに到達するまでに 「相当な練習量」 を積んできたと思います。


    しかし、ちょっと 思い出してみてください。

    ほとんどの方は、ふと冷静に、過去の自分を振り返ると、


 「あんなに 練習してきたわりには それほど 実力が伸びなかったなぁ・・・」


    と 感じてしまうのでは ないでしょうか?

    その、伸びなかった原因って、何だか分かりますか?



    大人なのに 子供みたいな練習 をしてませんか?


    当レッスンでは、

    普通の先生に習うより 「はるかによい結果」 を期待されて、皆さん習いに来られます。


    ですので、今から、普通の先生とは違うこと を言います・・。


    「ピアノが上手になるためには、毎日 長時間の練習しかない!」


    という考え方は 改めてくださいね。


    スポーツの世界でも 昭和 までの日本は、

    「練習の質」  より  「根性論」  が言われていて、
    一日も休むことなく、猛練習すること! それが推奨されていました。

    ピアノの世界でも、今でもまだ 「一日も 休むことなく、猛練習するほど 伸びるんだ」 と

    信じている人がほとんどですが、 たとえば 普通のOLが、 


    「ピアノが 上手になるには、毎日 長時間の練習 しかない!」

    と信じたままだと、結果はどうなるでしょう?



  もっと 練習すべきなのは わかりつつも、
  夜中は、家族や近所に迷惑になるから 弾けないし

  昼間は 仕事で、家に帰ってからしか 練習できないので
  結局、まともに 練習できるのは 土日しかありません。


    練習したくても 出来ない (からピアノが伸びない) ・・。
    そこに 自分もハマってしまいます。

    もう 始める前から アウトじゃないですか!


    ですから、普段の練習の方向性 というのは 「いかに たくさん練習するか?」 ではなく、


    「どうやったら その私でも 効率的に伸びられるか?」

    そちらのほうが、練習環境から見ても、現実的 なのです。



     【ECRS (イクルス) の4原則】 

「Eliminate」 (除去)
 練習の 作業工程数を減らす意識で
 上達の早さ (納期の前倒し達成) につなげる
「Combine」 (統合)  「一石二鳥の効果」 を生むように
 複数のテーマの練習を 1つにまとめあげられないか?
「Rearrange」 (整理)  練習の手順 や 練習法の試行錯誤 など
 うまくいったことは マニュアル化して 成功の再現性を高める
「Simplify」 (簡略)  複雑なプロセスこそ、シンプルに 効率化できないか?
 物事の本質とは… Simple is Best!




    練習しているのに、思うように うまくならない!


    練習法だけでなく、表現 にしても、

    たくさん練習しているのに、全然思うように うまくならない!

    そう悩んでいる人は、たくさんいます。

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    でも悩んでいる人って、本当は ただ悩んでるだけ では ありませんか?


    うまくいってない人ほど、「ただ 頑張るだけ」 で、
    自分の中で、何が足りないのか、気づけてないんですね。


    技術練習だけ なら、「ただ 頑張るだけ」 でも、ある程度のレベルまでは到達しますよ。

    指が速くなった、速い曲が弾けるようになった、難しい曲も弾けるようになってきた・・・


    ただ残念ながら、うまくいくのは そこまでなんです。

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    その先の、表現の領域 となると、大抵の方は、
    youtube の動画で見るような 「素人腕自慢」 の 演奏レベルまでは なんとか届いても

    そこから先の、「セミプロ級」 となると、いくら練習しても届かない。


    それは、「練習量が足りない」 とか、「才能がない」 とか、そういうのではなく、
    そもそも、みんな 知らないんです。 うまくいく本当のやり方を・・・。


    「ピアノ奏法」 とか、「脱力」 とか 「解釈」 ……

    知識が 常識の範囲内 で止まっていて、そこから先の世界を知らない。


    表現 を決定づける、本当の要素 が なんなのか、教わりたいでしょう?



    プロのピアニストだけが知ってる その秘密は?


    ほとんどのかたは、せっかく ピアノを習うのであれば、贅沢を言って、

    「プロのピアニスト」 に直接 「演奏の極意」 を教わりたい と
    思っていることでしょう。

    あの 感動に引き込む 演奏表現 って、いったい どうやったらできるものなの?

    プロの人しか知らない領域の 魔法のようなやり方 とか、あるのでは? (あります!)

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    私自身は、プロのピアニストではありませんし、上手すぎる演奏家でもありません。

    でも、その答えは 私も 知ってるのです。


    なぜそれを知っているか? それは当レッスンが、コンサルタントの手法 で
    レッスンを やっているから なのですね。


    世の中には、音大卒の先生が、何万人もの単位 で存在してます。

    音大卒の先生が、世の中にあふれて 珍しくない中
    私が、一般的な 「ピアノの先生」 と同じコトをしていたら、存在価値などないわけです。

    ですから その私が、全国の中でも特別な 存在価値を出す ためには、


   私が 他を圧倒できること だけで 勝負すること!


   他の ピアノの先生には、私の真似 さえできない
   当レッスンでしか習えないことで 勝負して、優位性を!


    ですので、当レッスンは、
    一般的に言われる 「ピアノの先生」 というイメージではやってないのです。

    やろうとしていることは、ビジネス界で重宝されている コンサルタントの手法!

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    伝統的な 「ピアノの先生」 の手法を参考にするより、


    コンサルタントの手法 を、
    ピアノレッスンに応用した方が、顧客満足度が 高まるはず!



    と、その手法を ピアノレッスンの基本にしているのです。



    【コンサルタントの手法】    (実はピアノレッスンと 中身が近いんですね)

  まずは、クライアント に 現状の問題点を うかがって
  同業他社のモデルケース と 現状を比較!

  クライアントの問題点を 把握したら、そこからは
  専門的な知識を持った、分析のスペシャリストが

  自社独自の 「改善ノウハウ」 のデータベースを駆使しながら
  的確な 改善案のアドバイスを送り、

  売り上げアップや、業務改善!! ・・ 依頼は大成功!

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    私は、普通の先生とは違い、ピアノの仕事を始める前は、
    音楽界とは別の 「プロの世界」 に身を置いていたこともあって

    職業柄、「分析の能力」 だけは、突出しているんです。



    そこで、元々自分の武器だった 「分析力」

    その 「分析力」 を使って、プロの演奏を 徹底的に 解析しにいくことにしたのです。

    普通の先生には 能力的にマネできない、自分の強みは ココだ! と。

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    そもそも、上級のレッスン って、扱う曲のレベルが派手なので

    1時間 のレッスンのためには、予習2-3時間 (実質 3倍近く)
    その曲の 予習 を して

    事前に、しっかり準備をした上で、上級者の方をお待ちしているのですね。


    ただ、私のやり方が 大きく違うのは、その 分析の手法 なのです!



    コンサルタントの手法で ピアノレッスンの改善ノウハウ!



    私は、このようなHP を公開しておりますので、
    皆さん、かなり 期待値 が高い状態で、体験レッスンにいらっしゃいます。

    (だから、遠くてもココで習いたい! と 関東以外からも MAILが届くわけで・・・)

    期待値が高いということは、求められるレベルが、最高レベル となるので、

    ちょっとやそっとでは、その期待に応えられません。


    先ほど、1時間 のレッスンのために、予習2-3時間 (実質 3倍近く)
    その曲の 予習 を していると言いましたが、

    その分析のやり方も、「自分でも 練習する」 とか 「CDを 繰り返し聴く」 とか、
    誰でも思いつくような 「常識の範囲内」 のやり方じゃないですよ!

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    プロの演奏を コンピュータの 「解析ツール」 で読み込んで
    徹底的に、その曲でプロが使っている 演奏手法を 分析する


    予習のときに、コンピュータの 「解析ツール」 を使って、
    細かいところまで、プロの演奏手法を 「リバース・エンジニアリング」 しているのです!

    (解析のために、現代のテクノロジーを 使いまくってます)


    MACで 「プロ用の波形ソフト」 があるのですが、

    レッスンのためにやるので、プロの演奏 だけでなく、

    失敗演奏のモデルケース となりそうな アマチュアの演奏も 両方
    その解析ソフトに 取り込んで、違いを比較する。

    「波形の画面の拡大率」 や 「グライコ」 「帯域強調」 「ノイズゲート」 「演奏スピード」 ……

    いろいろ 切り替えながら、
    成功例 と 失敗例の 演奏の特徴 の違いを、調べ上げるのです。


    その上で、レッスン用に、生徒さん一人一人に合った形に 落とし込むために、

    曲そのものも 『大ブロック』 『中ブロック』 『小ブロック』 と
    おおまかに 3つくらいのグループに分けて、それぞれの視点から 分析を行いますし

    「どのような 意図 を持って弾いているのか? 聴かせどころでは、どのように仕掛けてるか? 
    和音の響かせ方、ペダリング、テンポの揺らし方……」


    それらの様々な要素も 事前の分析で 見切っている。

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    だから、次のレッスンで レッスン生が ひっかかるであろう 「代表的な失敗例」 は

    先に予習で見つけているのです。


    そのうえで、次のレッスン をするわけですから

    丁寧な準備さえ 怠らなければ、毎回 「最高のレッスン」 になるのは 間違いないわけです!

    (たった1回、いいレッスン をしただけでは、信頼は勝ち取れないのです。
    常に 最高の結果 を出し続けるからこそ 信頼につながるのです)




    有名店 (プロ) の料理を、先生が分析して
    「再現レシピ」 を指導する お料理教室みたいなもの



    あの 有名店の味を 自宅でも再現したい……

    再現レシピ研究家 も、本家の味 を分析しながら
    試行錯誤を繰り返して、本家の味に 少しずつ近づけていくわけですが

    もし、完全コピー に成功した状態であれば、
    「これはもう 本物と変わらん!」 というレベルまで到達できる。

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    当レッスンも、その 「再現レシピ」 の中身が正確であればあるほど、

    本物の プロのピアニストに直接教わるのと 遜色ない
    プロしか知らないはずの 「演奏の極意」 を知ることができるわけです。

    (むしろ 「教えるための下準備」 や、 「丁寧な教え方」 という点では、当レッスンの方が勝る)

    完成形が 『見えている』 状態と 感じる領域まで
    分析することができたか? ということですよね。


    だから、その 「再現レシピ」 も、できるだけ 理想的な形 になるように、
    予習で分析する ピアニストの演奏は 1人ではなく、3人分 くらい分析するようにしています。

    プロのテクニックを 把握するには、ただ まるまる分析するだけ ではダメで
    「意図」 と 「偶然」 を見分けることも重要なんです。


    1人分の演奏 だけだと、そのテクニックは、その人の癖から来る表現 かもしれない。

    でも、3人中 2人のテクニック が一致していれば、
    違うピアニスト同士が、特定の箇所で 同じ技術を出してきてるわけですから

    それは たまたま偶然 ではなく、

    狙って その表現を出しに来ている! ということ! 

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    みんな、「プロみたいに弾きたい」 と思いながら
    それができずに 悩んでいるわけです。

    そのときに、真っ先に 「練習量が・・」 とか 「才能が・・」 と
    考えてしまうのが 普通の先生ですが、

    プロみたいに弾きたい と思うなら、
    「ああでもない、こうでもない」 と イライラするより、

    答えが先に分かってる状態で 努力を始めるのが 一番の近道ですよね?


    しかも、お手本の猿まね でもないんです。

    CDを聴きながら 100%トレース (コピー機の状態) ではなく、 
    「演奏テクニックのほう」 を教わる形だから

    同じテクニックを使ってても、音そのものは 自分のオリジナル!

    誰にもはばかることなく、 「これは、自分の演奏です」 と胸をはって言えますよ!



    ピアノ演奏の極意



    私自身、毎日数回のレッスンのたびに、いろいろな曲を分析 してきて
    それをもう 10年以上 続けてきたわけですから

    積み上げたパターン分析は、おそらく 400曲以上 と、かなりの量になります。

    その中には、プロにしかない 表現の根底となる テクニックも 多数出てきましたが

    自分の中では、共通するテクニックを、グループ別に整理して、 
    16種類のテクニック に分類できるようになりました。

    (ペダルも含めると、19種類)

    つまり、 この 19種類 こそが、ピアノ演奏の極意 なのです!!


    ああでもない、こうでもないと、
    複雑化させるだけでは、どんどん真理から遠ざかるだけです。

    プロみたいに弾きたいなら、
    プロの使ってるテクニックまで 見切れてないと無理で、

    ただマジメに練習しているだけで、プロのような演奏にはならないのです。



  体験レッスン


    たとえ 『体験レッスン』 であっても、曲の分析は 出し惜しみせず

    本気のレッスンと同じように、
    スペシャルバージョンで 予習をやっています。 

    (体験レッスン用なので、曲全体ではなく 最初の1P分だけですが)

    体験レッスンで 衝撃を与えるには、「マーケティング的発想」


    上級者のみなさんは、

    この悩みは すごい特殊な悩みで、
    自分だけが悩んでいるモノ
 と思いがちですが、

    話を聞いてると、だいたいの 悩みの内容 というは、
    8割くらいは 他の人と同じ悩みで、その人特有の悩みは 残りの2割程度。

    ですから、その 共通部分 の答えだけでも、
    グンとすごい演奏に生まれ変われるので、本人も 「すごい!!」 と喜んでくれます。



  ぜひレッスンを、受けてみたい


    しかめつらで、ウンウン唸りながら、

    あるいは 自分の才能のなさに怒りながら、泣きながらの練習は
    違うと思うのです。

    正解が分かってない状態で 練習するから、苦しいのであって
    もし分かっている状態なら、確実に楽しくできるはず!


    ワクワクを通り越して ゾクゾクするようなレッスンが理想なので
    体験レッスンでも、ご期待以上のものを 見せていきたいと思います


    なにを期待されてるか 分かっているので、最初から出し惜しみしませんよ!

    もしご希望なら、お好みのピアニスト の演奏を お持ちいただければ
    「ご指定の曲&ピアニスト」 の組み合わせで 代わりに 私が分析する こともできます。


申込のMAIL★

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  〔GP・UP(消音アリ・ナシ) ・電子P・ 61鍵キーボード〕

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※ 体験レッスンもお受けしております。

  入会前に確認したいことがございましたら、
  ココからのご連絡をお待ちしております。



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