大人のための☆ピアノ教室



  当レッスンは、「大人に分かりやすい」 との評価で
  過去に、TV や 新聞、雑誌 から、取材を受けています



    「上級者」  の方は、きっと、
    今のレベルに到達するまでに 「相当な練習量」 を積んできたと思います。


    しかし、ちょっと 思い出してみてください。

    ほとんどの方は、ふと冷静に、過去の自分を振り返ると、


 「あんなに 練習してきたわりには それほど 実力が伸びなかったなぁ・・・」


    と 感じてしまうのでは ないでしょうか?

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    たくさん練習しているのに、全然思うように うまくならない!

    そう悩んでいる人は、たくさんいます。


    でも悩んでいる人って、本当は ただ悩んでるだけ では ありませんか?


    うまくいってない人ほど、「ただ 頑張るだけ」 で、
    自分の中で、何が足りないのか、本当の答えには気づけていないものです。


    技術練習だけなら、「ただ 頑張るだけ」 でも、ある程度のレベルまでは到達しますよ。

    指が速くなった、速い曲が弾けるようになった、難しい曲も弾けるようになってきた・・・


    ただ残念ながら、うまくいくのは そこまでなんです。

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    その先の、表現の領域 となると、大抵の方は、

    youtube の動画で見るような、ピアノが得意な一般の方の 「腕自慢」 の
    演奏レベルまではなんとか届いても

    そこから先の、「セミプロ級」 となると、いくら練習しても届かない。限界を感じてしまってる。


    ……いったいなぜ??


    それは、「練習量が足りない」 とか、「才能がない」 とか、そういうのではなく、
    そもそも、みんな 知らないからなんです。 うまくいく本当のやり方を・・・。


    「ピアノ奏法」 とか、「脱力」 とか 「解釈」 ……

    知識がそのあたりで止まっていて、そこから先の世界を知らない。


    表現 を決定づける、本当の要素 が なんなのか、その先の世界を知らない。



    プロのピアニストだけが知ってる その秘密は?


    ほとんどのかたは、せっかく ピアノを習うのであれば、贅沢を言って、

    「プロのピアニスト」 の 「演奏の極意」 を本人から直接教わりたい と
    思っていることでしょう。


    あの 感動に引き込む 演奏表現 って、いったい どうやったらできるものなの?

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    私自身は、プロのピアニストではありませんし、上手すぎる演奏家でもありません。

    でも、その答えは 私も 知ってるのです。


    なぜ、それを知っているの?


    それは当レッスンが、プロのピアニストの演奏分析 という特別な手法で

    レッスンを やっているから なのです。


    プロのピアニストの演奏分析というのは本当にすごくて、


    私自身もプロのピアニストに教わっていた経験があり、その先生は、
    大変素晴らしい先生でしたが

    それでも、それ以上の深い知識を、自分自身のプロの演奏分析から、得られていたのです。


    (プロのピアニストが丁寧に教えてくれた以上のものを、分析から拾えていた)


    だから、プロのピアニストに特別な技法を教わりながらも、実際は、「知ってることの再確認」


    ……途中からは、こういうことまで、できるようになっていました。


    本当に教えることがうまくいく人って、


    「先生の言うことを守る人」 ではなく

    「先生の言うこと以上のものを、自分で気づけた人」 ではないでしょうか?

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   料理研究家の 『再現レシピ』 という、レッスン手法


    私は、ピアノの仕事を始める前は、

    出版界の仕事 (難しいことを簡単に説明する見せ方) をやっていました。


    そのような、異業種参入組の目線から見ると、

    ピアノレッスンの一番の理想は

    料理研究家の 『再現レシピ』 ではないかと思っています。


    たとえば、一流シェフの味を、自分も出せるようになりたい! と思っても


  そのためにはイタリアで3年間修行して

  この材料は、北海道の契約農家から仕入れて
  仕込みは早朝から9時間! ほかにもやることは多くて……


    なんて言われたら、「私には無理」 となるわけです。


    ですからプロの手法をそのまま追いかけるのではなく

    できるだけオリジナルに近い味を残しながら、どれだけ手順を簡略化できるか?



    もっと簡単な手法で、ほぼ同じ味を再現できないか?


    それが 料理研究家の 『再現レシピ』 の作り方ですから、


    私も、有名シェフとは違う手法で回り込みながら、


    こんな簡単な手順でも、ほぼ同じものが作れた!

    というレッスンを扱っています。


    一流シェフの味 (その曲の、プロのピアニストの演奏) を私自身が、先に予習して分析し、


    模範解答が分かっている状態で、『お料理のレシピ本』 のように、

    練習の作業手順をマニュアル化。


    答えを知ってるだけでなく、正確な調理のための 『練習手順』 すら、
    先生から細かく教わってしまえば、

    あとは普通の人も、先生から教わった通りに練習すれば、すごい演奏が出来る!


    私自身、せっかくの異業種参入組なのですから、
    そのような、別な業界の知識を生かしたレッスン内容の方が、

    一般的な苦しいレッスンより、レッスンそのものを楽しくできると思ったわけです。



    プロみたいに弾けるようになるには?



    みんな、「プロみたいに弾きたい」 と思いながら
    それができずに 悩んでいるわけです。

    そのときに、真っ先に 「練習量が・・」 とか 「才能が・・」 と
    考えてしまうのが 普通ですが、


    本当にプロみたいに弾きたいなら、
    プロの使ってるテクニックまで 見切れてないと無理で、

    ただマジメに練習しているだけでは、残念ながらプロのような演奏にはならないのです。


    分析って、本当にスゴイですよ!


  ・ 模範解答が分かっている状態で練習できるので
    表現に対する試行錯誤の時間が消える

  ・ その表現のための練習法も教えてもらえる

  ・ 完成が早くなるので、すぐに合格して別な曲に進める


    最初にプロの手法を教わることが出来れば、

    そのテクニックを使って練習するだけで、

    元々才能がなかった普通の方でさえ、
    自分の音がみるみる変わってしまって、本人も驚くくらいの変化を見せてしまいます。


    プロみたいに弾きたい と思うなら、
    「ああでもない、こうでもない」 と イライラするより、

    答えが先に分かってる状態で 努力を始めるのが 一番の近道ですよね?



  体験レッスン


    たとえ 『体験レッスン』 であっても、曲の分析は

    普通のレッスンと同じように、数時間かけて予習をやっています。 

    (体験レッスン用なので、曲全体ではなく 最初の1P分だけですが)


    上級者のみなさんは、

    この悩みは すごい特殊な悩みで、
    自分だけが悩んでいるモノ
 と思いがちですが、

    話を聞いてると、だいたいの 悩みの内容 というは、
    8割くらいは 他の人と同じ悩みで、その人特有の悩みは 残りの2割程度。

    だからこそ、分析の手法がピタッとハマるわけで

    その 共通部分 の答えだけでも、
    グンとすごい演奏に生まれ変われるので、本人も 「すごい!!」 と喜んでくれます。



  ぜひレッスンを、受けてみたい


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  〔GP・UP(消音アリ・ナシ) ・電子P・ 61鍵キーボード〕

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