大人のための☆ピアノ教室



  当レッスンは、「大人に分かりやすい」 との評価で
  過去に、TV や 新聞、雑誌 から、取材を受けています




    一般に、ピアノの先生というと、

  優しいけど …… いつまでも下手なまま。
  伸びるけど …… 先生が厳しく、恐いレッスン


    という、 両極端のイメージが、思い浮かびませんか?


    優しい先生だけど   …… それに甘えて全然伸びられないか、
    伸びられる先生だけど …… その分、 先生が厳しく、練習しないと怒られるか


    
あまり練習してなくても、先生の教え方が上手なので、
    レッスンに行くだけで、グングン伸びられている!



    という話は、普通のレッスンでは聞いたことがない。


    つまり、自分自身が 「普通のレッスン」 はダメだと知ってる わけですよね。

    「普通のレッスン」 では伸びないから、できるだけイイ先生を! と求めてる。


    ですから、このHPにたどり着く前に

    「ここもダメ! あそこもダメ!」 と、自分でボツにしてきたのって、
    ことごとく  「普通のレッスン」  だったでしょう?

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    レッスン生の方に話を聞くと、だいたいみんな、

    ピアノを習おうかな? と思ったとき、
    一番最初に見るのは 大手のHPだそうです。 楽器系メーカーの。

    でも、どこを見ても パッ とすることが書いてなかったから、

    今度は、家の近所のピアノ教室にターゲットを広げる。

    ところが、近所のピアノ教室もまた、子供が中心で、
    大人は、オマケみたいな扱いだから、あまり成功している雰囲気が感じられない。

    しかも、上級者のレッスンにも、及び腰で、レベルが高そうにも感じない。


    もう、多少遠くてもいいから、どこかにイイ先生はいないものか?


    と探しに探した挙句、最後に見つけたのが、ここだったそうです。



  苦しい練習ではなく楽しい練習を!


    もちろん、 「成績優秀者」 を目指すのであれば、先生の力だけではなく
    本人の努力 も必要になります。


    ただ、うまくなるといっても、毎日の練習が楽しくないと意味がないので
    家でも楽しく練習できるよう、見せ方にはこだわっています。

    やる気を生み出すよう、モチベーションUP に誘導しながら
    義務感ではなく、自ら進んで練習したくなるような、環境作りですね。


    レッスンのときも、今まで一度も怒ったことなんてないのです。

    たまに、性格が体育会系の人は、

    「私は怒られたほうが 気合いが入ってピリッとするので、私は怒ってくれて構わないです」

    と言う方もいますが、その方の申し出でさえ、断っているくらいです。

    一人でも怒り始めてしまうと、イライラ癖がついて、怒りっぽくなってしまうから
    たった一人でも、怒ることはデキナイし

    (いつも怒ってばかりの先生は、イライラ癖がついているのです)

    そもそも、怒るレッスンって、目の前のレッスンが失敗しているから怒るのであって
    レッスンが成功していたら、怒る理由なんてなくなります。


    ほとんどの方がそうなのですが、本人の自己申告では

    「ピアノは昔から苦手です! 全然できません。ダメ生徒でした」

    と入会メールに書いていた人がうちに来ると、なぜかメキメキ伸び始めて、

    「あれ? 最初に聞いていた話と全然違うよ! 優秀じゃないですか~!! 
    本当は、あれは謙遜で、脳ある鷹は爪を隠す??」


    「本当に前はダメだったんです~! 先生のレッスンだとなぜかできる~。自分でも不思議~」

    ということで、何が違うか? というと、「教え方の違い」 なのです。


    「上達のためには厳しさも必要」 と言う、ストイックなレッスンを好む方もおりますが、

    イソップ物語の 『北風と太陽』 のお話、ご存知ですよね?


  旅人の上着を脱がそうと、 『寒い北風ポカポカ太陽』 が腕比べをしました。
  ところで、勝ったのはどちらですか?


    怒るのは安易な手段なのです。それは誰にでもできること。でも、怒らずに、
    「怒ったこと以上の効果」 を導き出してこそ! よい先生だと思いませんか?

    傷つく言葉ばかり受けてたら、ピアノがつらくなっちゃいますよ。

    子供の頃、ピアノを習った方は、そのようなヒドイ目にあった経験はありませんか?
    喉元過ぎて、熱さを忘れて、 また、同じ失敗を繰り返そうとしていませんか?

    「北風」タイプの萎縮してしまうレッスンだと、生徒の方は必要以上にミスを怖がって、
    レッスン中、ずっと縮こまってしまいます。

    反対に、「太陽」 タイプのレッスンだと・・・・もうわかりますよね?

    本人が気づいていない能力の高さを見抜いて、そこを褒めれば、
    人は、自分の長所を自覚するようになります。

    長所を自覚しながら練習すれば、当然、伸び方も変わってきますよね?

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    「苦しい練習」 っていうのは、文字通り苦しいから、
    練習が長く続かないんですよ。 

    イヤイヤやってるから、集中力も、すぐに切れるんです。


    勉強とは違うのですから、楽しくやらないとダメ

    「楽しく」 って、不真面目な意味にとらえがちですが、
    そんなガチガチの頭はダメですよ!

    「気がついたら、2時間もたってた! でも、まだやりたりないから、もっと続けたい!」

    そういう毎日が送れることが、楽しい練習でしょう?


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