大人のための☆ピアノ教室

 「大人の人」は、子供と同じようなレッスンでは
 なかなか思うように上達できないものです。


     その証拠に、他の教室の 「大人のレッスン」 の説明 を 注意深く見てみると、

     あまり自信がなさそうに書いてありませんか?


     「ゆっくり楽しくやりましょう」 とか

     「なかなか上達できなくても、焦らず続けることが大事」 とか……。


  子供の指導が上手な先生が、大人の指導も上手とは限りません。
  子供には子供に合った指導法、大人には大人に合った指導法がそれぞれあります。


     ですから、大人に対して教え方の上手な先生の「見分け方」には

     コツがあるのです。


     もし、私の教室以外にも、いろいろなピアノ教室を候補に考えている場合は、
     以下の質問をチェックポイントに、

     自分に最適な教室を見つけてくださいね。



  オトナの初心者に対して、練習曲は何を使っていますか?

    「バイエル」という答えが返ってきたら、そこはなるべくやめておきましょう。

    おそらく、 「幼児と同じレッスンパターン」 をそのまま与えられるだけで、
    何年習っても、なかなか練習曲を卒業できない、ツマラナイ流れになってしまうでしょう。

    何十年も昔は、「バイエル」 が初級テキストの代名詞でしたが、
    近年のピアノレッスンの流れは、古い流れから、もう変わっています。



  他の方は、ピアノ歴1年で どれくらい弾けるようになってますか?

    こちらの方が、大事な質問ですが
    大人のレッスンが 成功しているなら、その質問に喜んで答えてくれる と思います。

    逆に、ほとんど 大人の初心者の「成功例」 がなかったら、その先生は、

    「人それぞれですね」 とか 「みなさん楽しく習われています」 といった、
    曖昧な答え方で質問から逃げてしまうことでしょう。



 「○○○」 が スラスラ 弾けるようになりたいのですが
 だいたい 何年くらい かかりそうですか?

    こちらも、その先生の実力をはかるための質問です。

    たとえばそれが、上級の曲でしたら、
    大人の初心者が、そう簡単に弾ける曲ではありません。

    ですから、普通の先生だったら、

    「もっと小さい頃から練習していないと、難しいです・・・」 とか、
    「その曲では、最低○年はかかります」

    といったネガティブな答えが返されやすい質問なのですね。

    常識的にはそうなのです。難易度上級の曲ですから。


    だからこそ、「教え方の上手な先生」は、そういう困難な質問の答え方で差が出てきます。


    ほかの先生が全員 「無理だよ」 と言う中、一人だけ 「できますよ」 と言える先生。

    (そのような実績もないのに、無責任に 「できますよ」 と答えてる場合は論外ですが
     そのチェックとして、2番目の質問を入れています)


    そして、実際に習いに行ったら本当にできてしまってビックリ!

    という先生が、本当に伸びられる、いい先生なのです。



  体験レッスンでの先生の見極め方 (レッスン時の口癖や、質問を嫌がるか?)


  体験レッスンの予約 を入れた後
  実際に先生のレッスンを受ける機会に進んだ後の判別法は?


   その先生に、どのくらい実力があるか? をはかるのは
   質問に対する答え方でわかります。

   例えば生徒さんの質問に対して、先生が

   「とにかく練習するしかない!」 とか
   「何度もやってるうちに自然にできるようになる!」 と連呼するだけの場合は


  ああ、子供の頃に 『猛練習』 しかやってこなくて
  本当の答えを知らないんだな……


   とすぐに分かりますし、レッスン中の口癖……

   「とにかく練習するしかない」
   「何度も繰り返すしかない」
   「たくさん弾きこんで、慣れていくしかない」


   この 『しかない』 という言葉を多用する先生は、実は

   私は、そのやり方しか知りません! と
   無意識に白状してしまってるようなもの。


   この  『しかない』  という言葉の発生条件は、

   プランBを持っておらず、指導能力の限界に当たった時だけなのですよね。

       ・
       ・

   質問を嫌がる先生かどうか? でも分かります。

   レッスンのために、常に準備している先生や、実力のある先生でしたら、

   レッスン中のさまざまな質問に、だいたいは即答することができます。
   ですから、良い先生の見分け方は

   「質問を嫌がる先生かどうか?」

   そこでも判別がつきます。


   実力がしっかりしてない先生は、型にハマッた教え方しか知らないので
   イレギュラーの質問があると、大変困ってしまうので、質問を嫌がるのです。




   まずは、ご近所のピアノ教室に、上の質問を投げかけてみてください。
   ご近所に、とてもいい先生が見つかれば、そちらに通うほうがラクでしょう。


   しかし残念ながら、その教室から満足いく答えが得られなかったときは、
   たとえ習いに行っても、その後の結果がだいたい予想できてしまいますから、

   多少、遠方でも、 当レッスン を選ぶ価値もあるかもしれません。



  ぜひレッスンを、受けてみたい

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  〔GP・UP(消音ナシ・アリ) ・電子P・ 61鍵キーボード〕

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