大人のための☆ピアノ教室




    残念ながら、たとえ当レッスンで習ったとしても、
    成功できない方はいらっしゃいます。


    そのような方の特徴は、だいたい共通しておりまして、

    最初からお断りしてしまうこともあります。


    その特徴とは?



 私は 目標が高い ので
 あっという間に上達したいです
 (甘く考えている)


    目標が高いなら、やる気があるからいいんじゃないの? と思うでしょう?

    違うのです。
    「先生」 という立場に立つと、失敗する人の特徴が分かるもので


    実際に、このように発言している人に、「本当に目標が高い人」 はほとんどおらず……


    「やりたい」 という感情だけが、先に来てしまい、
    「そのためには何が必要か?」 が計算に入っていない状態なのです。


    例えばこんな感じ。



    子供の頃、ピアノを習っていましたが

    当時は全然練習しなかったので
    バイエルが終わった程度で辞めてしまいました。

    当時の私は、周りに比べても出来が悪い方でした。

    それ以来、ピアノはさわってませんが
    最近また始めたくなったので、

    まずは初見をマスターして、
    いろんな曲がスラスラ弾けるようになりたいです。

    あこがれの曲は、幻想即興曲で
    2年くらいでできるようになれればいいなと思っています。

    ちなみに、仕事で忙しいので、
    普段の練習は、1時間くらいしかできません。


    もし本当にそのペースで伸びたいとなると、

    当レッスンの優秀な人並みになる自信がある ということですよね?


    最初に初見をやった後、幻想即興曲に進んでも、

    全部で2年以内……って、


    その人と同じペースで伸び続けないと間に合わないわけです!


    優秀な人が言ってたことって、 ↓ こういうことなのですけど


    普段のレッスンペースは、私にとっては、軽々と出来るから
    普通の人の2倍速のレッスン強度に上げてください!



    すると、通常のレッスンメニューではなく
    成績優秀者のための特別レッスンメニューに切り替わりますので

     ・ レッスン回数は 「月2回」 → 「月4回」
     ・ そのうえでさらに、不合格のダブりがなく、毎回レッスンはストレート合格

       → これで、通常のレッスンの2倍速達成


    この条件でないと、とても目標のペースには間に合わないのですが

    普段の練習は、1時間くらいしかできません って…? あれ??

        ・
        ・


 初心者同然なのに 目標だけが飛び抜けて高い


    失敗する人の特徴は、

    「やりたい」 という感情だけが、先に来てしまい、
    「そのためには何が必要か?」 が計算に入っていない状態なのです。


    簡単にできると油断してるから、

    高い目標に対して、努力が伴うわけでもない。


    「東大に現役合格したい」 

 → それがどれほど大変なことか、気づいている人は、
    今日から本気でやらないと間に合わない! となるのに


    「東大に現役合格したい」 

 → それがどれほど大変なことか、気づいていない人は、

    今の自分のまま、運が良ければ東大に入れる と思ってる。


    だから、


      私は 目標が高い ので
      あっという間に上達したいです


    と簡単に言ってる人ほど、

    その言葉とは逆に、練習の本気度が足らず
    練習がやったりやらなかったりになるので、

    結局 普通のレッスンペースですら、不合格の連発で、
    普通の人よりかえって上達が遅れがちになってしまうのです。


      関連リンク …… いきなり上手な人と比較


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