大人のための☆ピアノ教室

  受付対象年齢について (初見コース)


   当レッスンは、上達が早いため、それについてこれる目安として


 対象: 初心者 …… 10歳~40歳
      中級以上 …… 何歳でも

 回数: 月2回 (60分×2回)


   このように設定しております。


   ただ、例外としてOK の場合もありますので、
   「あ~、私はダメなのかなぁ」 と諦める前に、最後まで読んでくださいね。



    なんで 年齢制限 があるの?
    習いたい人がいるなら、全部OKでいいんじゃないの?


   当レッスンが、どこにでもある 普通のピアノ教室 なら
   それでも構わないでしょう。

   しかし当レッスンは、「上達が早い」 ことに力を入れている、ピアノ教室なのです。

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   一般的な教室は、ピアノを習い始めて1年後といえば、練習曲の1冊目が、半分ほど進んだ程度。

   あるいは、いきなり曲からスタートする場合は、練習曲と、曲の練習を半々ずつやって
   どっちつかずで、結局失敗する程度。

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   特別に頑張った人ではなく、「普通の人の場合」 は、だいたいこんな結果になります。

   そしてアナタも、「普通の人」 ですよね?


   ……ということは、アナタにとっては参考になるのは

   特別に頑張った人の結果ではなく、「普通の人」 の結果


   ドラえもんで出てくる、出来杉君 (秀才で努力家) が、その先生の元で何点を取ったか? ではなく、

   のび太 や スネ夫 (ダメな人や、普通の人) が何点を取ったか? でしょう?


   そこに注目してみると……



  【普通の教室のレッスン】 (普通の人の場合)

  ・ 練習曲の宿題を 家で順番に頑張るだけ
  ・ 練習しないと 怒られる (だから、ピアノが嫌いになりやすい)
  ・ 何年習っても、暗譜しないと簡単な曲も弾けない (初見がデキナイまま)


   一般的なレッスンの失敗例は、「子供のレッスン サボり編」 というページを見れば分かります。

   (ここを読めば、なぜアナタが、子供の頃に失敗したのか? その理由が分かりますよ)

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   当レッスンは違います。

   当レッスンは、人の何倍も成功させる! という目標からスタートしたので

   同業他社ってどんなやり方でやっているのだろう? と、
   まず最初に、同業他社の失敗例 を分析したのです。 

   その結果、

   音符が読めないまま、どんどん練習曲のページが先に進むこと が、失敗の原因だと気づいたので

   その対策として、真っ先に 「初見の練習」 からスタートすることにしました。

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   結果がどうなったか、気になるでしょう?

   なんと、思った以上に成功して 「伸び方が他の教室の3倍以上」 になったのです。


   3倍以上ですよ!

   普通のレッスンと同じやり方のままだったら、こんな結果は出せないですよ!
   やり方を変えたから、こうなれたのです!

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   しかしその結果、弊害もありまして、

   当レッスンは 「伸び方が 他の教室の3倍以上」 になってしまったので、
   誰でもついてこれる というわけではなく、

   年齢が若く、このハイペースについてこれる人は、幸せなのですが
   ついてこれないと、途中から、自分の限界を感じてしまいやすくなります。



    年齢制限の理由


   当レッスンでは、年齢制限をわりと厳格にあてています。

   当レッスンは、上達が早いため、それについてこれる目安として


 対象: 初心者 …… 10歳~40歳
      中級以上 …… 何歳でも

 回数: 月2回 (60分×2回)


   このように設定しているわけですが、

   ここで注目してほしいのは、年齢制限の理由として書いてある、

   「当レッスンは、上達が早いため、それについてこれる目安として」 という部分です。


  ※  年齢制限は、当レッスンの内容についてこれる年齢の
目安となります。


(ピアノに限らず、ダンスの練習なども、小学生~20代くらいは、かなりスイスイ行きやすいが
30代後半あたりから、やや反応が鈍くなり、40代以降になると、動きも覚えも、極端に遅くなってしまう)

だから、元々 中級以上 の方でしたらOK! となってるわけです。


   たとえば、小学生の頃 クラスで一番頭のイイ子って、

   小学3年生 なのに、もう家では 5年生レベル の勉強まで進んじゃってる! となりますよね?
   頭がいいから、一人だけ、どんどん先へ先へ! と進める。


   ピアノも同じなのです。 

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   短期間で、スイスイ上達できる! とは、周りの中で自分一人だけ


   短い期間でどんどんトレーニング強度が上げられ →それに短期間で適応し →もっとトレーニング強度が上げられる


   ということですから、

   そのスイスイ上達 の前提となる、 「目の前のトレーニング強度」 に対して
   浅いところに、本人の限界があると、伸び方の勢いが止まってしまう。


   最初の頃はスイスイ進めていて、いいのですが

   途中からダブりの連続になって、自信をなくしたり、
   途中でついて来れなくなってしまって、やる気が落ちてしまったりするので

   コレを覆すには、元々中級以上の実力、本人の頭の良さ、理解力の高さなど

   当レッスンの上達スピードについてこれる、本人の資質の高さが必要になるのです。

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   過去の、当レッスン内での統計では、

   若い人の場合は、多少本人の努力耐性や、偏差値が低めであっても
   よほどの人でないかぎりは、特に問題はなかった。

   10~35歳くらいの方であれば、
   新しいことに対する適応が、比較的スムーズで

   特に、15~26歳くらいの方は、こちらがビックリするほど、飲み込みが早くて
   この年齢の時期に当レッスンを受けられている人は、うらやましかったくらい。



   ただ35歳から先になると、勢いにかげりが見られ始め
   40歳以上の人からは、新しいことに対する停滞率が高くなり……


 ・ 当レッスンで設定している目標 (6~8ヶ月後には 「1週間で1冊」 初見で弾ききれるようになる)


   から見ると、

   最初はいいのですが、途中から予定通りに進まなくなってしまうので


   そのため、最初から、受付年齢を絞り (中級以上なら全年齢可) といった形となっております。



    救済処置としての、「初見ミニ」



   通常の 初見のコース の場合には、

 ・ 6~8ヶ月後には 「1週間で1冊」 初見で弾ききれるようになる

   が当レッスンでの上達目標になります。


   そのため、元々、何年もピアノの経験があって、中級以上の実力の方でないと

   まだ難しくなる前の、最初の2ヶ月くらいしか、ついてこれなくなってしまうのです



   一方 「初見のミニコース」 であれば、全4回で卒業で、簡単な中身しか扱わないので、


   「初見のミニコース」 の場合には、

 ・ 全4回のレッスンで、音符がそこそこ読めるようになり
   初級程度の曲なら、「初見で、いきなり両手で、1曲」 弾ききれるようになる


   が当レッスンでの目標になります


   4回のレッスンでここまで行くって、信じられないでしょう?
   だから、その先のレベルは、もっとスゴイことになるのです。

   もっとスゴイことになるから
   このレベルの高さに、ついてこれなくなるのです。


   短期間で、スイスイ上達できる! とは、周りの中で自分一人だけ


   短い期間でどんどんトレーニング強度が上げられ →それに短期間で適応し →もっとトレーニング強度が上げられる


   ということですから。

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   通常の 初見のコース の場合は、

   3ヶ月を超えたあたりから、かなりレベルの高いことを扱い出すので、

   そこから先は、元々中級以上の実力の方でさえ、
   ヒーヒー言い始めるくらいのレベルになってきます。


   しかし、 「初見のミニコース」 の場合には、全4回で


 ・ 全4回のレッスンで、音符がそこそこ読めるようになり
   初級程度の曲なら、初見で、いきなり両手で、1曲弾ききれるようになる


   ここで合格として、挫折する前にそこで卒業!

   (それ以上続けると、限界を感じてしまうので、うまくいってる今のうちに卒業) という形になります。

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    小さい子の場合

   元々 10歳以上 しか受けてないという線引きをしているため、
   10歳未満の方の経験が少ないのですが

   他のレッスンで何年も習っているのに、いまだに音符が読めなくて、課題がしんどいなど
   お困りの場合は、ぜひ助けてあげたいという思いがありますので

   10歳未満の方の場合は、一緒にお母さんにもついていただいて、

   説明に困ったときには、隣から助け船を出して頂く・・・


   こんな感じでご協力いただければOKです。


  【初見のレッスン】
 ・ お子様だけのレッスンなら、通常の受付年齢である10歳まで待つ
 ・ お母さんも一緒なら、10歳未満でもOK
   (説明に困ったときには、助け船を出して頂く)


   ただ隣に座るだけでなく、一緒にレッスンを受けている感じで、聞いて頂けるでしょうか?


   もともと、大人の初心者の方 (はじめての人や、子供の頃の挫折組) を上達させるための
   レッスンですから、大人であるお母さんであれば、たとえ未経験であっても、

   一緒に話を聞くだけで、大人なら理解できます。

   それどころか、一緒に話を聞いているだけで、お母さんまでピアノに興味を持ってしまうことも。

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   ただ、私自身が、元々10歳以上しか受けてないという線引きをしているため、
   10歳未満の方の経験が、少ないので

   説明の言葉が難しすぎたときの、子供に合う言い換えなど

   普段の言い回しのままだと、説明が早すぎたり
   子供には分からない単語や、理解が難しい表現が出てしまうかもしれません。

   そのときは、一緒に協力して、言い回しを通訳していただきたいのですが
   そのような、付き添う形でご協力いただけるでしょうか?



  ぜひレッスンを、受けてみたい

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  〔GP・UP(消音アリ・ナシ) ・電子P・ 61鍵キーボード〕

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  ココからのご連絡をお待ちしております。


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